2026/05/07 14:58

こんにちは。GWはいかがお過ごしでしたか?
リラックスホーム ハウスアドバイザーの藤原です。

私は後半の4連休をいただき、リフレッ
シュ......するはずが、かなりハードな休日となりました。

本当は家族で近場旅行へ、と考えていたのですが、
東京に住んでいる娘が急遽広島に戻っ
てくることに!

休み返上で引越しの手伝いに追われ、リフレッシュどころか「疲労困憊」な連休となりま
した(笑)。

娘を迎え入れるために事前にかなりの「断捨離」をしてスペースを空けたつもりでした
が、いざ荷物が届くと想像以上のボリューム。

整理収納アドバイザーとしての腕が鳴
る......というより、どう収拾をつけるか頭をフル回転中です(笑)

さて
日頃、お客様の家づくりをサポートする中で、私は以下の3つのポイントを大切にしていま
す。

1)収納場所に「住所」を決める: 物の定位置を明確にすること。
2)程よく「アバウト」に: ガチガチに固めすぎない心の余裕。
3)適宜「見直し」を行う: 生活の変化に合わせてアップデート。

生活は常に変化します。最初から完璧を作り込みすぎると、今回のような「急な変化」に
対応できず、溢れた物が別の場所に流れ込み、そこから家中が散らかる原因になります。


これから家を建てる方に特にお伝えしたいのが、「使わない部屋の扱い」です。

子供部屋: お子様が成長するまで使わないからと、とりあえず物置にする。
来客用寝室: 普段使わないからと、予備の荷物を詰め込む。

「場所があるから」と安易に物を置き始めると、いつの間にか収拾がつかなくなります。
部屋は「目的」を持って使うことが、美しさを保つ秘訣です。


<断捨離の例>
「本棚」のルール作りで解決!

本や漫画が好きなご家族にとって、本棚は増殖し続ける「鬼門」になりがちです。
我が家では「この本棚に入る分だけ持つ。溢れたら売る!」というルールを決めていま
す。

今回の引越しでも、この作業を行いました。大変ではありましたが、一冊一冊の思い出を
語り合いながら「残すもの・手放すもの」を相談する時間は、家族の素敵なコミュニケー
ションになりました。

リラックスホームでは、こうした「住み始めてからの暮らし」を見据えた、整理収納のプロの視
点での家づくりをご提案しています。収納の悩みや、変化に強い間取りのご相談など、いつでもお
気軽にお声がけくださいね。


写真は先日上棟を迎えた宮島口西のお家です。

いよいよ本格的な工事がスタートするこの時期が、私は大好きです♪